メモ:DISM実行時のエラー

Windows 10 のスタート メニューの回復をしていた時、以下のエラーが発生していました。
いままで放置しても作業への影響はなかったので、そのままにしていました。

C:\WINDOWS\system32>dism /online /cleanup-image /restorehealth

展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 10.0.10586.0

イメージのバージョン: 10.0.10586.0

[==========================100.0%==========================]

エラー: 0x800f081f

ソース ファイルが見つかりませんでした。
機能の復元に必要なファイルの場所を指定するには、”Source” オプションを使用してく ださい。ソースの場所の指定の詳細については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=243077 を参照してください。

DISM ログ ファイルは C:\WINDOWS\Logs\DISM\dism.log にあります。

で、スタート メニューの回復がなかなかできなかったので、コレが原因かもと思って対策しました。

参考にしたのは、Microsoftコミュニティの以下のスレッドです。

【Windows 10】DISMツールのエラー:0x800F081F について
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-performance/windows/c4f96e0b-05c8-4381-83de-bf38b1352da5

Chyonboさんの回答がバッチリとあてはまりました。ありがとうございます!

私の環境だと、Windows 10のISOイメージをダウンロード&マウントした後、以下のコマンドを実行してOKでした。

DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /source:WIM:G:\Sources\Install.wim:1 /LimitAccess
※ 朱書き部分は、ISOをマウントしたドライブレターです。

回復した後のdismの結果は以下の通りです。

C:\WINDOWS\system32>dism /online /cleanup-image /restorehealth

展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 10.0.10586.0

イメージのバージョン: 10.0.10586.0

[==========================100.0%==========================]
復元操作は正常に完了しました。
操作は正常に完了しました。

C:\WINDOWS\system32>sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。

C:\WINDOWS\system32>

これで、もう変なエラーに悩まされることは無くなるといいな。。。

Windows 10 スタートメニューが動作していません + Windows Updateがコケてる

ここ数日、持病?の「[スタート]メニューが動作していません。次回のサインイン時に修正を試みます。」が頻発。
いい加減、このエラーに付き合うのも面倒になってきたので、根本的に治そうと考えた(結果は失敗)。

memo

Microsoftのコミュニティにも記載のあったコマンドを試してみたけど、根本的に「Windows Update」が正しく完了していなかったので、

保留中のシステムの修復があり、完了するには再起動が必要です。Windows を再起動して sfc を再度実行してください。

の表示に悩まされていた。
※ Windows Updateを繰り返す状態だった。

で、「C:\Windows\winsxs\pending.xml」を削除すれば良いと言う事は分かったのだが、手順の中に「Windows起動DVDから起動」と書いてあったが、DVDが手元にないので面倒だから、「pending.xml」へのアクセス権を追加して削除しようと考えた。

でも、権限を追加する事は出来たものの、バックグランドで「pending.xml」を握っている奴がいて「アクセスが拒否されました」になる。
なので、逆にWindows Update系の握っている奴の権限を剥奪する事にした。

「TrustedInstaller」の権限を剥奪!

すると、当たり前だが「pending.xml」をサクッと削除できた。

PCを再起動して「sfc /scannow」を実行しても「保留中・・・」のメッセージが出なくなって先に進むようになった。。

これでやっと、本来の目的だった「[スタート]メニューが動作していません。」への対策を開始。以下、実行したコマンドのメモ。

dism /online /cleanup-image /restorehealth
sfc /scannow
powershell
(Powershellの中でのコマンド)
Get-AppXPackage -AllUsers |Where-Object {$_.InstallLocation -like “*SystemApps*”} | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”}

これでメニューは復活!となりたかったがダメだった。。。orz
とりあずWindows Updateの問題は修復できたので、良かったとするしかない。。。もうしばらく、「[スタート]メニューが動作していません。」に付き合うしかない。。。

追伸
上記のコマンドをコマンドファイルにまとめておくと便利。PC再起動->ログイン->コマンドのショートカットをクリックでコマンド実行後には、スタートメニューが使えるようになります。ただし、元々のメニューが正しく回復できるかは、運しだいです。

2016/06/04 追記

スタート メニューが回復しました!
明確な理由は不明なようですが「DropBoxを削除すると治るかも。。。」と言う噂話?を信じて実行してみたところ、あっさりとスタートメニューが回復しました。PCの再起動を行っても、普通にスタートメニューを表示できるようになりました。
ただ、ガッツリとDropBoxを使用しているので、再同期に時間がかかっています。。。明日の朝まで待てば、終わってるかな~ もしかして、DropBoxを入れてる限り病気が再発するようだと困るな。。。

参考にしたサイト

[Microsoftコミュニティ]
スタート メニューが動作しない。 「重大なエラー [スタート] メニューが動作していません。」と表示される。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-start/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/cbc9bb2d-a302-441d-917b-44dac4311dd3

[Microsoftコミュニティ]
Windows10でアップデートが終了しない場合のコマンドライン操作の可否について
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows10%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/562364cb-b6a6-4648-b36e-dc8740e0d0a9

 

香港 → 札幌 DHLの記録

AliExpressで物を買った時のメモ。
年に1回くらいしか使わないので、何日かかって手元に届いたのかを忘れてしまうので。。。

 

検索結果

運送状: **********

 受領確認: ******

月曜日, 4月 25, 2016 at 00:50発送都市/国:HONG KONG – KWAI CHUNG – HONG KONG受取都市/国:TOKYO – SAPPORO – JAPAN 1 個

 

月曜日, 4月 25, 2016 取り扱いセンター 時間
14 配達完了: ****** SAPPORO 00:50
日曜日, 4月 24, 2016 取り扱いセンター 時間
13 配達業者への荷物引渡し準備完了 TOKYO – JAPAN 14:00
12 DHL施設から出発 TOKYO – JAPAN TOKYO – JAPAN 13:52 1 個
11 DHL施設にて搬送処理中 TOKYO – JAPAN TOKYO – JAPAN 13:52 1 個
土曜日, 4月 23, 2016 取り扱いセンター 時間
10 通関許可 TOKYO – JAPAN TOKYO – JAPAN 17:27 1 個
9 TOKYO – JAPAN 16:37
8 通関手続きの準備中 TOKYO – JAPAN TOKYO – JAPAN 10:25 1 個
7 通関手続き中 TOKYO – JAPAN 10:25 1 個
6 DHL施設へ到着 TOKYO – JAPAN TOKYO – JAPAN 10:10 1 個
5 転送中 NARITA – JAPAN NARITA – JAPAN 09:04 1 個
4 DHL施設から出発 HONG KONG – HONG KONG HONG KONG – HONG KONG 04:11 1 個
3 DHL施設にて搬送処理中 HONG KONG – HONG KONG HONG KONG – HONG KONG 03:53 1 個
金曜日, 4月 22, 2016 取り扱いセンター 時間
2 DHL施設へ到着 HONG KONG – HONG KONG HONG KONG – HONG KONG 20:21 1 個
1 荷物集荷 HONG KONG – HONG KONG 14:59 1 個

 

Visual Studio 2015 Update 2を入れたら、Windows 10のモニタが点滅するようになった

今まで何の問題もなくノートPC上でVisual Studio 2015を使ってきたが、Update 2を入れたところ、ノートPCのデスクトップがランダムに点滅するようになった。
復元でUpdate 2を入れる前の状態に戻すと、点滅しなくなる。
どうも、ノートPCとUpdate 2で入る「何か」の相性が悪いみたい。。。

Update 2を入れる前の状態で使えば良いのだけど、Update 2の内容を使いたいので何とかしなければ。。。
で、Windows 10のデスクトップが点滅するのをググってみると、色々と出てくるのだけど、どの手段でも解決できず。。。
ディスプレイ ドライバが古いのか?と思って、デバイス マネージャからドライバの更新を検索しても「最新です」と言われるだけで解決できず。

Intel HD Graphics 530アダプタとGeForce GTX 950Mとの併用PCなので、試しにIntelのドライバを無効にすると点滅しなくなる!って事が判明。
やっぱりドライバーが古い?と考えてIntelのサイトで見てみると、頻繁にドライバが更新されてる!
しばらく自作でPCを組み立ててなかったから、すっかりメーカさんのドライバ更新のチェックなんか忘れてた。。。orz

Intelのサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストール!
無事にデスクトップの点滅も無くなったので Xamarinで遊ぶ!

アドウェアにやられて「tradeadexchange」に飛ばされまくった。。。

やっちゃいました。。。アドウェアに侵入を許してしまいました。。。

私のPCでは、カスペルスキーが常時稼働していて守ってくれています。
あと、ダウンロードしたファイルは、絶対に手動でスキャンをかけて、問題がないことを確認しています。

ところが、この手動でスキャンをけけてもスルーした奴がいました。
で、ブラウザでリンクやボタンをクリックすると、「tradeadexchange.com」のページや関連アドが表示されてしまうのです。

[原因]
このファイルのダウンロードは、LIVE555関連を調べている時に見つけたバイナリ提供のサイトでした(日本のサイトじゃないです)。
LIVE555のProxy用のプログラムは「簡単に配布できるようなバイナリ形式なんかで配っちゃダメ」って注意書き書いてあったのですが、「試しに少しだけ動かすのに、ビルド環境を作るのなんか面倒!」って事で、バイナリファイル(iso)をダウンロードしてマウントて実行したのが悪かった。。。
ダウンロード後とマウント後に、ちゃんとカスペルスキーで手動スキャンをかけたんだけど、何も検出されなかったので、サクッとexeを実行したのが失敗だった。
でも何も機能しなかったので、ん?と思って、Live555からソースを落としてビルドして動作確認をしたわけで、Live555のProxyは、ちゃんと動きました。

[症状]
ここからが問題!
気がついたら、Chrome, FireFox, IEのどれを実行したも、「tradeadexchange.com」関連のページが表示されたり、意味不明なダイアログが出たりと言う現象が発生。
必ず「tradeadexchange.com」に飛ばされるわけでもない。

[やってみた結果 1]
(1) カスペルスキーで「完全スキャン」を実施しても、異常は検出されず。
(2) 「プログラムと機能」を一つ一つ調べても問題のあるプログラムのインストール痕跡は無い。
(3) タスク マネージャでプロセスを調べたりしたが、変なプロセスは見つからない。
※ きちんと全プロセスの詳細を調べれば判明したとは思うが、レジストリとの比較などが面倒だったのでパスしてしまった。。。
(4) カスペルスキーの「Kaspersky Virus Removal Tool(KVRT)」を使ったがダメ。

(1)~(4)を行うのに、かなりの時間をかけたけど解決せず。。。

[WEBで調べてみた]
「tradeadexchange.com」に関するものやアドウェアを調べると、大量の情報が出てくるけど、基本的にはアドウェア対策アプリの仕込み?広告ばっかり。。。「SpyHunter4」が特に大量!
で、やっと行きついた救いのサイトがこちら!

チラウラ2
Spyhunter4は怪しいソフトウエアか?
 http://ensenada.exblog.jp/25190465/

このサイトでのまとめが、非常に役立ちました!ありがとうございます!

[やってみた結果 2]
(1) HitmanPro を試したが、異常は検出されなかった。
(2) MalwareByte Anti-Malwareを試したら出た!!!

(2)のスキャン後に、マルウェア関連のファイルがザクッと消えて(ついでに、色んなデフォルトも消えるが。。。)、PC再起動&ブラウザのキャッシュやらクッキーやらを再度消したら、「tradeadexchange.com」関連に飛んだりすることも無くなった!
これで大丈夫と思う!

疲れた。。。ダウンロードしたisoファイルを、カスペルスキーに報告しておこう。。。

X-Plane 10が起動時にクラッシュ!して何度やっても落ちる。

バージョンは「X-Plane 10.42r1」。
macからのクラッシュのレポートは表示されているけど、難解なので http://forums.x-plane.org/ を探ると、同じ現象の方を発見。

http://forums.x-plane.org/index.php?showtopic=92686&page=1

で、対策はX-Planeをインストールしたフォルダ配下の「X-Plane 10/Output/preferences」を削除する。
「preferences」フォルダのみを削除すればOK。「Output」フォルダごと消さないように。。。
私は怖いので、「preferences」をリネームしてX-Planeを再起動して無事に復活!

いろいろな設定が全て初期状態になるので再設定が面倒だけど、この回復方法が一番簡単なようです。

Raspberry Pi 2 + Windows 10 IoT Core で、アプリを自動起動させる方法

2015/09/21 22:43 普通にブラウザのAppメニューからも設定が可能でした。。。orz

これも簡単なんだけど忘れそうなのでメモ。。。

キチンとした説明は、

‘Hello, World!’ Sample の最後に書いてある。

https://ms-iot.github.io/content/en-US/win10/samples/HelloWorld.htm

「Set HelloWorld as the Startup App」の項目を自己流で簡単にメモ。

1.デバイス再起動時にスタートアップさせたいアプリは、PowerShellのコマンドラインを使用する。

2.Windows IoT core デバイスとPowerShell(PS)のセッションを開始。

3.PSセッションで次のように入力。

[192.168.0.243]: PS C:\> iotstartup list HelloWorld

HelloWorld UWPアプリの完全な名前が表示される。

Headed : HelloWorld_n2pe7ts0w7wey!App

HelloWorld が正しくインストールされていることが確認できる。

4.スタートアップのアプリとして設定するのは簡単。次のように入力。

[192.168.0.243]: PS C:\> iotstartup add headed HelloWorld

スタートアップのアプリとして新たに HelloWorld が登録された。

AppId changed to HelloWorld_n2pe7ts0w7wey!App

5.Windows IoT Core デバイスを再起動。シャットダウンコマンドから出来る。

[192.168.0.243]: PS C:\> shutdown /r /t 0

6.デバイスが再起動したら、HelloWorld が自動的に起動する。

7.で、スタートアップのアプリとして DefaultApp に戻すことができる。

[192.168.0.243]: PS C:\> iotstartup add headed DefaultApp

スタートアップのアプリとして DefaultApp が登録された。

AppId changed to DefaultApp_cw5n1h2txyewy!App

Raspberry Pi 2 + Windows 10 IoT Core + FTDI「USB-Serial」で GPSモジュール「GMS6-CR6」をつなぐ

「Raspberry Pi 2 に Windows 10 IoT Core を入れて FTDIの「USB-Serial」を使う 」で書いた方法で、実際に物をつないで動くかを確認してみた結果です。

つないだものは、GPSモジュール「GMS6-CR6」(シリアル通信でデータを読むことができます)。

GMS6-CR6
このモジュールの使い方は、WEB上に色々な人が公開してくれているので、それを参考にして下さい。私が参考にさせてもらったのは、

GPSモジュール(GMS6-CR6)の動作実験パート1
http://www.geocities.jp/zattouka/GarageHouse/micon/GPS/GPS1.htm

です。

このGPSモジュールは、秋月電子通商で簡単に購入することができます。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09252/

ちょっと面倒なのは、このモジュールのコネクタが小さいこと(2.54mmピッチなら楽だったんだけど。。。本気で組み込むには、このコネクタの方がありがたい)。
モジュールのピンのアサインは、次のようになっています。

GMS6-CR6_PIN

なので、使用するピンは、1,2,5,6の4本になります。3,4は、信号レベルがRS-232Cなので、今回は使用しません。

手持ちである FTDIの「USB-Serial」は、ピン間が2.54mmなので、工作が楽になるように小さめの基板に両面テープで固定します。
で、手持ちUSB-Serial側のピン順序に合わせて、以下のように配線をします。

GMS6-CR6_Con

使用しない3,4からの線は、基板の裏にテープで固定しています(そのうち使うかもしれないので残してます)。

GMS6-CR6_1 GMS6-CR6_2

ここまで出来たら、GMS6-CR6とURS-Serialを接続して、パソコンで正常に動くかを確認します(その前に、導通チェックはして下さい。一発で壊れたら泣くと思うので。。。)。

GMS6-CR6_3
GMS6-CR6のメーカ サイトから、GPS Viewer_SIRF.exe をダウンロードして実行するだけです。
http://www.canmore.com.tw/download.php

以下のような画面が出たらOK!

GPS

で、シリアル通信なのでTeraTermで何を送ってきているかを見ると、こんな感じ。
※ TeraTermで見る前に、GPS Viewer_SIRF.exeを終了すること。

GPS-TeraTerm

これで、GMS6-CR6とURS-Serialが正常につながっていることが確認できたので、Raspberry Pi 2にURS-Serial経由で接続します。

以下のサイトを読んで、ドライバとプログラムを自分のアプリに入れてください。

Jark/FTDISample
FTDI sample for Windows Universal (UWP)
https://github.com/Jark/FTDISample

[注意]
Windows 10 IoT Coreのシリアル通信のAPIは使用できません。FTDISampleにあるRead/Writeの方法で通信を行います。

で、読み込んでみた結果が、こんな感じ。

RPi2 Monitor

これで Raspberry Pi 2 + Windows 10 IoT Core で、 FTDIの「USB-Serial」が動くことの確認ができました。
あとは、安定して動き続けるかを確認しないと。。。

PS.

Windows 10 IoT Coreで、Raspberry Pi 2のUART (8, 10番ピン)が使用できないのは、デバッグ用にアサインされているから。。。

Debugging Windows 10 IoT Core Devices Using WinDbg

Raspberry Pi 2 に Windows 10 IoT Core を入れて FTDIの「USB-Serial」を使う

二度と思い出せなくなりそうなのでメモ。。。

Raspberry Pi 2 への Windows 10 IoT Core の入れ方は、MSのページに書かれている。

https://dev.windows.com/ja-jp/iot

ここの左下にある「作業の開始」を見ながら進める。

で、色々と見ていたら「CP2102 だけね」と言う絶望とも思える内容を発見。
FTDIのを使えないと、色々と困るわけで。。。

Supported Peripheral Interfaces and Devices
http://ms-iot.github.io/content/en-US/win10/SupportedInterfaces.htm

Serial Port Sample
http://ms-iot.github.io/content/en-US/win10/samples/SerialSample.htm#USB_TTL_Adapter

さて、ドライバーを何処から手に入れて、どうやってインストールするかを探した結果。。。
そりゃ~困る人は多くいるよね。で、解決方法をまとめてくれた偉い人たちがいた!

Win 10-IoT: FTDI Serial Driver
http://www.embedded101.com/Blogs/David-Jones/entryid/666/Win-10-IoT-FTDI-Serial-Driver

FTDISample
https://github.com/Jark/FTDISample

ドライバは、FTDIのサイトから落とせる(Windows RT のARM版を落とす)。
http://www.ftdichip.com/Drivers/D2XX.htm

以下、ドライバを入れて試した手順。

1. さっき落としたFTDIのZIPを適当なところに解凍しておく。

2. ラズパイをPOWER ONして、PowerShellで接続する。
※ この手順は、http://ms-iot.github.io/content/en-US/win10/samples/PowerShell.htm に書いてある。

3. ラズパイの中に「C:\Temp」なんてフォルダを作る。

4. FTPを使って、ラズパイの「C:\Temp」の中に、解凍したFDTIのドライバーをアップロードする。

5. PowerShellで以下のコマンドを実行して、ドライバーを入れる。

[xxx.xxx.xxx.xxx]: PS C:\Users\Administrator\Documents> devcon.exe dp_add c:\Temp\FTDI.D2xx.WinRT.inf
Driver package ‘oem0.inf’ added.
[xxx.xxx.xxx.xxx]: PS C:\Users\Administrator\Documents>

6. ラズパイをリブートする。

[xxx.xxx.xxx.xxx]: PS C:\Users\Administrator\Documents> shutdown /r /t 0

7. 立ち上がったら、PowerShellで接続して以下のコマンドを実行する。

[xxx.xxx.xxx.xxx]: PS C:\Users\Administrator\Documents> devcon status “USB\VID_0403&PID_6001”
No matching devices found.
[xxx.xxx.xxx.xxx]: PS C:\Users\Administrator\Documents>

8. ラズパイにFDTIのUSB-Serialを接続してみる。で、またコマンドを実行する。

[xxx.xxx.xxx.xxx]: PS C:\Users\Administrator\Documents> devcon status “USB\VID_0403&PID_6001”
USB\VID_0403&PID_6001\A502BCA3
Name: FT232R USB UART
Driver is running.
1 matching device(s) found.
[xxx.xxx.xxx.xxx]: PS C:\Users\Administrator\Documents>

こうなったら成功!

C#からの実行を試すのは、また今度。。。

PS.
http://www.embedded101.com/Blogs/David-Jones/entryid/666/Win-10-IoT-FTDI-Serial-Driver
にあった事を書いとく。

・Install driver: devcon.exe dp_add FTDI.D2xx.WinRT.inf

After copying the .inf and .cat files to C:\Windows\System32
Should get something like :
Driver Package ‘oem2.inf’ added.
back

・Reboot: shutdown /r /t 0

・Get driver status: devcon status “USB\VID_0403&PID_6001”

・List installed OEM drivers: devcon dp_enum

・Uninstall driver: devcon dp_delete oem2.inf

Note the ,inf used here is the one returned upon installation, not the one in the install command line.

Windows 10のインストールで、Windows Embedded Compact framework 3.5が飛んだ時の対応

Windows 10にアップグレード後、Visual Studio 2008 で Compact frameworkを使ったプロジェクトが開けなくなった。
原因は、プロジェクトファイル内(ソリューションファイルじゃない)の の部分で、$(MSBuildBinPath)の情報が飛んでることに起因するみたい。

面倒なので簡単に修復させるために、Power Toys for .NET Compact Framework 3.5 を突っ込みなおす。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=13442

これで正常にソリューションを開けるようになった。